2014年6月12日木曜日

石田章洋著『スーパー速書きメソッド』で、ビジネス文書を磨こう!

スーパー速書きメソッド (マイナビ新書)
石田 章洋
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信頼を生むビジネス文書

 

ビジネスシーンで、

「この方のメールは的確でわかりやすい。」

と思うと、信頼感が一気に増します。

 

メールや報告書の文章に表れるのは、

 

・仕事の肝の理解度

・整理して相手にわかりやすく伝える思いやり

 

だと思います。

 

逆に、要点を得なかったり、何をしてほしいのか曖昧なメールは、

相手に負担をかけてしまいます。

 

ビジネス文書上達の極意

 

私も、よいメール文・報告書の書き方については、ずっと試行錯誤しています。

これまでは、上手な方の書き方を取り入れて、改善してきました。

 

本書には、文章の上達には、たくさん「読む、書く、考える」ことが必須と書かれています。

 

また、

・見出しを先に作る

・声に出して推敲する

・書類は4分以上かけて作るな(時間制限を設ける)

・長い固有名詞やよく使う語句を「辞書登録」する

・お詫びメール、断りメールは基本的な規則にのっとって書く

・相手と共有している情報はわざわざ書かない

・敬語は1文に1つだけ

・主観より客観性が大事(ハルキ・ムラカミ症候群に陥るな)

 

など、ビジネス文書をいかに早く正しく作成するかのポイントが豊富です。

毎日漫然とビジネス文書を書くのではなく、本書の方法論を意識して書き続ければ、磨き込むことができると思います。

 

的を射た文書を速く届けて、関係者との信頼関係をぐっと強めたいですよね!

 

本書は、レビュープラス様より献本いただきました。ありがとうございます。

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2014年6月2日月曜日

名古屋ライフハック研究会vol.27その②

 ☆今回も楽しいLTづくし

名古屋ライフハック研究会のライトニング・トークス(LT)は、話をする方も聴く方も楽しめる、エンターテイニングでもあります。

 

私もLTは、過去に2回チャレンジしましたが、間違えないように話すことを暗記するのに必死で、いっぱいいっぱいでした(苦笑)。もっと自分自身が楽しんだ方が素敵なLTになるな、と思うようになりました。

コウスケさんのビビッドなスライド。センスが光ります。
 

①コウスケさん
トップバッターのコウスケさんは、おしゃべりの延長のようなナチュラルな導入で、一気に聴衆を惹きつけました。スライドも、意味が一目でわかる美しいものを厳選されていました。声もよく通り、堂々とした風格が印象的です。

テーマは、「Happy」。幸せに「なる」のではなく、幸せに「気づく」感性を磨く方法を教えてくれました。それは、コウスケさんがTwitter上でも一大ムーブメントを起こしている「#3good」。詳しくは、コウスケさんのブログ記事をご覧下さい。そして、この#3goodは、今後、新たな形で皆さんの前に登場予定!!!次々に夢を叶えるコウスケさんのブログやTwitterからの情報をお見逃しのないように!

※コウスケさんの超人気ブログ

②しんりんさん
次は「Check4life」の開発者であり、大企業で活躍されているしんりんさん。テニス焼けの腕がたくましく、筋肉質の締まった肉体美は全く衰えていません。

今回の研究会テーマのタスクをさらに俯瞰し、ミッション→目標→プロジェクト→タスクというダイナミックな展開で熱い思いを語られました。

しんりんさんは、純粋な思いで人生のミッションを追求し、誰でも無料で使えるミッション管理ツールをコツコツと作り上げられています。心豊かな感性がブログにも表現されていて、読むたびに「じーん」としている私です。

そして、「Check4life」も、新たなすばらしい転機を迎えられています。

常に「ギブ」の精神を忘れないしんりんさんには、たくさんの引き寄せがおきていま



※しんりんさんの開発ブログ
http://check4life.jp/blog/



大橋さんの鞄の整理術のアイデアがすばらしい!

 
③大橋さん
文具侍大橋さんは、ライフハッカーが飛びつきそうなバッグの現物をみなさんに披露されました。マジックテープをつかった小物管理、ペン立てごと縦に入れられる、A4用紙を折らずに入れられるファイルなど、常に綺麗に整理され、どこでも簡易書斎をつくることができるものでした。

今年晴れて新入社員となられた大橋さんの圧倒的な仕事力も同時に伝わってきました。自分に合った、便利な鞄や道具を見つける喜びはひとしおのものだろうと思います。

私も、実用性を徹底的に追求する大橋さんの姿勢を見習って、道具一つ一つを見直していきたいと思いました。

※大橋さんのブログ

 http://jetosu0505.blog.fc2.com/
なぜ、フラペチーノ先生なのか、は是非ブログで確認を。

④フラペチーノ先生
珈琲と文具をこよなく愛する通称フラペチーノ先生さんは、ライフハック研究会初参加。にもかかわらず、堂々としたLTでした。
テーマは「タスク管理アプリは使いません!」。タスク管理というと、やるべきことばかりがリストアップされてしまうのがネック。
 
そこで、タスク管理に縛られず、やりたいことにフォーカスするマインドに重きをおきたいという価値観はみなさんの共感を呼びました。早乙女珈琲店というブログを運営されていて、ガジェットや文具の情報が豊富なので、一度のぞいてみて下さい。

※早乙女珈琲店
http://frappt.com/


 
⑤つるはさん
つるはさんは、自称「大阪出身のおもろいおっさん」という持ち味で縦横無尽にコミュニケーションをとる天才なのですが、本来の姿は、ストイックでものすごく真面目。硬軟のバランスが絶妙なので、20代の若者でさえもついつい同級生感覚に陥ってしまうほどです。

そんなつるはさんのLTはいつも丁寧に深掘りされた、感動を覚える内容です。

今回は、「書くこと」がテーマでした。気になることを書くことで「矜持」に至り、書くことで心のもやもやを消し、書くことで自分の気持ちを耕すというつるはさんの気づきは、静謐な印象を受けます。
 
「書くこと」をここまで多角的かつ掘り下げている人もなかなかいないのではないかと思います。だれもが当たり前にできる「書くこと」を再認識して人生に取り入れることができたら、素敵だと思います。

 
⑥かこさん
Kakobonさんは、タスク管理の緊急性と重要性のバランスの取り方をテーマにされていました。しかし、メイントピックはスライドのカラーとご本人のファッションのコーディネイトの一致だそうで、あまりのインパクトに聴いていた内容が頭の中からぶっとんでしましました(笑)
 
kakobonさんは瞬時に本質を見つけ出すことに優れた才能を発揮しますが、はずしの美学も忘れないため、時々周りの人をズッコケさせます(笑)
慣れてくるとkakobonさんが何をいわんとしているか理解できるようになりますので、地道に名古屋ライフハック研究会、栄早朝会議、ぐるぐるマインドマップに通ってみて下さい。
http://blog.livedoor.jp/sakae_kaigi/

http://blog.livedoor.jp/guru2mm/

☆二次会で初アサイーボウル

 
人生初・アサイーボウルはさっぱりカリカリで美味しかった!

ハワイアンカフェで、

一件普通の会社員なのに実はア〇〇ローwな4人でおしゃべりしました。

 

Kakobonさんの、どう反応していいか分からない、ダジャレなぞなぞ

・花熊さんの、落としどころがマニアックすぎるけどイメージはすごくわかりやすい話芸
(※生まれ変わったブログ「永江企画」にも注目!→http://www.nagaekikaku.com/

・うっちーさんの、砂時計を使ってkakobonさんに無理矢理こじあけられた引出トーク

 

等を楽しく聴きながら、フルーツたっぷり、いわくつきのチアシード入りアサイーボウルをおいしくいただきました。

二次会でさっぱりスイーツっていいな、と思いました。

 

名古屋ライフハック研究会の懇親会は、8時台に終わってしまい、ちょっぴり寂しい感じもします。是非次回は、3次会で一緒にスイーツを食べませんか?

特に女子の方、一緒に行きましょう!!!初参加の方とご一緒できるのも楽しみにしています!

 

次回は、9月20日土曜日(予定)です。何が起きるか、楽しみ!!

名古屋ライフハック研究会vol.27で先延ばしマインドを解消してきました!その①



正統派ライフハッカーが集まる名古屋ライフハック研究会。

6年目を迎えて、スタッフさん達のアイデア・工夫が随所に感じられる、円熟味のある会へと成長しています。

 

今回6月1日(日)はvol.27「先延ばし癖にサヨナラしよう!すぐやる人になるタスク術」。講師のkomatsunaさんが、プロジェクトをタスクに落とし込む方法を徹底的にガイドされました。

 
うっちーさんのお土産ながもちがお預け状態。甘い物が欲しくなるワークににんじんをぶら下げられて。

カールおじさんのような髭をたくわえた若きサイエンティスト・komatsunaさんは、包容力と安心感のあるお人柄で、骨のあるワークショップを見事に運営されました。

 

そもそも、今回のテーマは、ぐるぐるkakobonさんが、komatsunaさんに「プロジェクトとタスク」の違いを指南したのがきっかけで生まれたものでした。

 

今回のワークを通じて私なりに理解したのは、

 

  物理的に行動可能なレベルまで具体化したものがタスクである。次に何をすればよいかをはっきり映像としてイメージできるまでに落とし込む作業によって「すぐ」できるようになる

 

  計画(タスク化)の時間は、一度きりの人生を有意義に過ごすための必要不可欠なコストである。1日最低でも1時間はとろう。

 

という2点です。

 

タスク化のためのナチュラルプランニング用ワークシートも役立ちました。これをもとに自分なりの「重要だけど緊急ではない」事項に着手する準備が整いました。

 

そのほかにも、私が先送りしているのは、大掃除とか、段ボールの片付けとか、取扱説明書のスキャンとか、防災備品の管理など、家の中のことがあります。

 
ゴールがはっきりした構成には抜群の安心感がありました。

私は、1日10分だけ(夕方6時から6時10分)

「段ボールをくくる」「キッチンの床を磨く」「取扱説明書をスキャンする」などのタスクをすることにしました。

 

なんだか、やることがはっきりすると、めんどうなことが楽しくなってくるから不思議です(笑)。ほいほい片付きそうなイメージがつくからでしょうか

 

ヒトはなぜ先延ばしをしてしまうのか
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さてさて、名古屋ライフハック研究会の名物、5分間スピーチ、ライトニングトークスでは、あっと驚くニュースあり、キラリと光るニュースターが誕生したり、今回もとても面白かったので、その②でご紹介しますね!