2013年6月27日木曜日

【楽しい気分転換&現実逃避④】魚市場に行く



オープンテラス(?)で開放的に魚介を食べましょう!
 
 
名駅近辺で働いているなら、昼休みに市場に行くことができます。

 
市場自体は閉まる時間でも、市場関係者向けの飲食店が開いていて、なかなか面白いのです。

 

大あなごの天丼を出すお店や、新鮮な魚介をふんだんに使った刺身盛りが食べられるお店もあります。

 
奥の白身魚、珍しい魚だそう。名前を忘れてしまいました!


とにかく新鮮な魚なので全く臭みがなく、刺身なら鮨屋レベルの質と量で超低価格なのが魅力です。今日たまたま入ったというめずらしい魚を出してくれることもあります。写真の奥の白い魚も、聴いたことがない名前で、すっかり忘れてしまいました。

 

もう、スーパーの刺身なんて食べられなくなるほどです。

 

磯の香りが漂う中、床がびしょびしょな道路を歩きながら市場でお昼を過ごすと、北陸にでも遊びに行った気分になれますよ!

 

2013年6月26日水曜日

【楽しい気分転換&現実逃避③】おやつを探求する


可愛いでしょ?


仕事の合間に、ちょっと口に入れるものを変えると、それだけで楽しくなることがあります。

 
お菓子があるだけで、午後からの仕事も頑張れるというもの。

 
 
今日は、私がおすすめする「パワーお菓子」をご紹介します。

 
冷たいチョコレートドリンクで、疲れが吹き飛びます。


  GODIVAのチョコリキサー

高級チョコレートで有名なGODIVA

苦味のあるチョコレートドリンクから、期間限定のピーチ&チョコまで、色々なテイストがあります。名古屋では、名古屋駅地下ユニモールと、栄にお店がありますよ!ラシック地下には、リンツのショコラカフェが出来ていました!

GODIVAのドリンクは種類が豊富↓
 
http://www.godiva.co.jp/items/i_chocolixir.html

リンツはこちら↓
http://blog.lindt.jp/cafemenu/
 

  かきたねキッチンのかきの種

 
和風だしカレー風味なんておいしそう!
期間限定のキャラメルラテ味!


お父さんのつまみだと思っていた柿の種なのですが、ここのお店では大変身を遂げています。カレーやキャラメルなどのフレーバーがついていて、好きな味を3種類選んでパッケージしてくれます。 かわいくて、女子高生が持ち歩いていそう!

 

どんなものでも可愛くすることが可能なのですね!こういった工夫によって、柿の種市場が女性に広がる感じです。

かきたねキッチンの情報はこちら↓

 

コンビニスイーツも優秀ですが、たまにはちょっとせのびしたお菓子探検に出てみるのもまた楽しいものです。

 

2013年6月23日日曜日

ちきりん著『未来の働き方を考えよう』を読んで、自分ができるシフトを考えました!

未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

  

☆未来の働き方を考えてみました。
 

突然ですが、私、6月30日付で16年間勤めた職場を退職します。

そして、今年、39歳を迎えます。

育児休暇を取り、産後6ケ月で復帰した後、1年間働いて来ましたが、退職勧奨を受けたのです。小規模の職場だったため、時短勤務で早く帰宅したり、子どもが熱を出したら数日欠勤するような育児中の母親は、戦力にはなれないとの判断のようでした。


もちろんショックではありましたが、チャンスだとも思えたのです。


その理由は、40歳を区切りに新しい挑戦をしてみるものいいな、と考えていたからです。


私は、これまで、ちきりんさんのブログ、ことに働き方をテーマにした記事を読んで、自分自身に照らし合わせて考えるきっかけをもらっていました。

 
一番私の頭から離れないのは、こちらのエントリーです↓


この記事に影響を受け、「今、自分は楽しくて、学べる仕事をしているのだろうか?」と自問自答するようになっていました。

さらに、妊娠・出産を経て、今後の働き方についてかつてなく真剣に考え始めました。その考えを整理してくれたのが、ちきりんさんがブログで紹介された、リンダ・グラットン著『WORK SHIFT』でした。

望むと望まざるとに関わらず、環境要因によって、働き方を変えざるをえない状況に陥ります。ゆえに、『WORK SHIFT』の著者は、主体的に働き方をシフトしていくべきであると提言しています。

私は、『WORK SHIFT』を読みながら、夢中になって独自の「働き方の未来」の表をエクセルで作りました。

横軸は社会や世界の変化、縦軸は自分の今の仕事・未来の働き方に関わる変化です。
  

『WORK SHIFT』を読んで作った表を傍らに、『未来の働き方を考えよう』を読みました。

その結果、私の職種(法律事務補助職)は、IT化によって、機械化される部分も多くなり、人材がいらなくなることに気付きました。一方で、最も興味がある教育や芸術の分野では、技術によって新しい取り組み方が出来、可能性が広がる分野であると結論づけることができました。

これにより、私は勇気づけられ、いずれ働き方のシフトをする自信も芽生えました。

 


退職を決めてから、私はすぐに行動に移しました。

まずは即戦力を身につけるため、教育関連の公共職業訓練に申し込みをしました。

私は、昔から、学ぶ場をつくることが好きでした。
カリキュラムに縛られず、教科を超えたラーニングシステムを設計したいという夢があります。


自分の子どもが出来てから、子どもたちの育成への興味はますます強くなりました。
 
このように、私が第二の人生の歩み始めようとしている時に、ちきりんさんの『未来の働き方を考えよう』が発売されたのです。

カバーをはがしてびっくり。人生のカードは1枚じゃないのだ!!

本書のおかげで、将来への不安よりも、希望にフォーカスできるようになってきています。


例えば、第2章で世界を変える革命的変化として挙げられている、「ストックからフローへ」のパワーシフトとでは、人生100年の時代になれば、これまで蓄積してきたもの(ストック)よりも、その時々でなんらかの価値を生み出せるフローの力がより重視される世の中になる、と予想されています。

 
 私が興味を持っている教育の分野についても、自分で調べる力、考える力が重視されるなど、刻々と変化しています。ネットやデジタル教材を使った学習方法が開発され、常に更新されて行きます。時代を先読みした学習内容を瞬時に取り入れることが、ますます重視されていくはずです。

 

第4章の「ふたつの人生を生きる」では、これから40代に入る私にとって、二度目の人生を選ぶ意義を見出すことができました。

 
ちきりんさんは、40代までの職業生活をパッケージ旅行に、40代からを自由旅行に例えています。初めての旅行では、多くの人が選ぶパッケージ旅行の定番コースを選んでしまう。しかし、2回目に訪れるときは、1回目の経験に基づいて、自分が興味のある場所だけを自由旅行で巡りたいと思うものだ、というのです。

 
この例え話によって、最初の職業生活は、とりあえず世間の動向に合わせるのは仕方がないが、自分には何が本当に合っているかを発見するのに役立つと捉える事ができます。

 
二度目の職業生活では、自分が自分であることの意味を見いだせる職業を選ぶことができます。

一生、人と同じことに安心し続けて生きる必要はない。自分らしい人生を送ることが大事だよ、というちきりんさんのメッセージを感じました。


 ☆人間の本質を知り、自分の生き方を見つける
 

ちきりんさんの提言の魅力は、単なる理想論がかかれていないことです。

資本主義の第一線で活躍してきた、いわばエリートだったちきりんさんの考えが、なぜこれほどまでに一般読者の心に響くのでしょうか。

 
それは、人間の本質をしっかりとらえているからだと思います。

  例えば、「体力」です。


若さが永遠に続くと思っている頃の決断は、30代半ば以降、通用しなくなることがあります。ちきりんさんご自身がハードな勤務を辞めることにした理由の中にも「体力」というキーワードがしっかり書かれていました。

 
確かに、自分がやりたいことが強靭な体力を要する場合、20代から30代にやっておかなくては、実現しません。また、体力があるうちに様々な経験をして、自分に合うこと、合わないことを見極めるという意味でも、自分の体力がどのような曲線を描くのか、あらかじめわかっておいた方がいいと考えました。
 
実際、40代で老眼、などという現実がつきつけられるかもしれません。 そうなれば、主にPCを使った業務は、ますます体力を奪うことになるでしょう。
 

☆働き方の未来を考え、自分の意見を発信しよう

働き方について、1人で考えたり同僚や両親と話していても、固定概念から脱することは難しく、思考の行きつく先には限度があります。
 

社会派ブロガーのちきりんさんは、先導してこれからの働き方についての考えるきっかけや材料を豊富に提供して下さっています。
 

私は、ちきりんさんがTwitter上で行った『WORK SHIFT』のソーシャルブックリーディングに緊張感を持って参加したことにより、働き方の未来を見極めることが出来ました。そして、『未来の働き方について考えよう』を読んで、自分の決断を客観的にチェックすることが出来ました。


本書を元にして9月14日に行われる予定の、ソーシャルブックリーディングwithちきりんにおいても、色々な方の意見や対話を拝見し、自分の考えも発信したいと思っています。


確実に変化している社会をうまく整理して、未来への提言を行ってくださっているちきりんさんに、心から感謝したいと思います。


未来の働き方を考えよう 人生は二回、生きられる

2013年6月19日水曜日

小泉首相に渡していいのはA4一枚まで。~名古屋ライフハック研究会でコツをゲットしよう!~

パンケーキは8枚がいいけど、紙は1枚までしかダメよw
小泉元総理に渡す書類はA4一枚までだったというのは有名な話です。詳細資料は読んでもらえないので、要点だけを大きな字でまとめて持参する習わしになっていたそうです。


本当に仕事が出来る人は、冗長な伝え方を好みません。

 
 
いかにすばやく要点を理解して決断をするかが最も重要な仕事だからです。

 

要点のまとまらない冗長な話、文章、プレゼンなどは、「私は仕事が何かを分かっていません」「私は仕事ができません」と言っているのと同じです。

 

この6月29日に行われる、名古屋ライフハック研究会では、「1枚にまとめて伝える」という講義とワークを2人のプロフェッショナルが行います。

http://kokucheese.com/event/index/93837/
 

場所は、地下鉄名古屋港駅を降りてすぐの、とても綺麗なホールです。

海の近くで、伝えたいことを簡単に1枚にまとめてしまうワザを身につけませんか?

 

私は、今回、とても楽しみにしています。

情報の取捨選択を即座にして、要点を1枚にまとめられるようになりたいからです!

 

みなさんも、是非一緒に参加しませんか?

お申し込みと説明はこちらです↓ 


http://kokucheese.com/event/index/93837/
 

 

 

 

 

2013年6月12日水曜日

気分転換と現実逃避のすすめ<②究極のパンを探そう>


☆プチトリップ②びっくりするほどおいしいパン

 

いつも食べている食べ物について、最高かつ一流のものを探してみるのも楽しい冒険です。

 

例えば、パン。

 

一番高くてもせいぜい1つ300円程度でとても贅沢な気分になれます。

 

職場の同僚同士で「おいしいパン屋」の話をしていた時、私は、GURUMAN VITALを挙げました。


 
 
後輩は「日本一クロワッサンがおいしいお店」を教えてくれました。

そのクロワッサンを食べた時、彼女がパリに行った時の記憶がよみがえる様な感覚に陥ったそうです。

 

そのお店とは、「Blanc Pain(ブラン パン)」。栄にもお店があるので、早速買いに行って、食べてみました。


栄の一角にひっそりと

こちらがブラン・パンのクロワッサン。出来たても食べてみたいな。
 
 
 
 
私は、「ものすごくおいしい!」と思いました。

 

薄く層の重なる生地に歯ごたえがあり、噛めば素材のおいしさが口いっぱいに広がって鼻に抜ける感じです。

 

感動以上の世界を感じました。

 

食べる前と後で、味覚が一段上がる様な感じです。

 

本物のクロワッサンを知りたい方は、是非訪れてみてください。

 

2013年6月10日月曜日

気分転換と現実逃避のすすめ<①昼休みに屋台に行ってみよう>


ここはどこ?というような場所にトリップして気分転換。
 
 
仕事って、エネルギーレベルをいかに高く保てるかが勝負だと思います。

 

気力と体力が充実している状態なら、大抵のことはこなせるし、問題が発生しても気持ちの良いフォローが出来るし、多くの人に気遣いができます。

 

では、どうすれば元気が保てるか。

 

私は、気分転換とか現実逃避がうまくできるスキルが大事なんじゃないかと思います。

 

特に昼休みと休日は完全にトリップしてしまうこと。

 

できるだけ現実から離れることで、全く新しい自分に生まれ変われるのです。

 

というわけで、今月は、私のおすすめのプチトリップをみなさんにご紹介しますね。

 

☆プチトリップ①昼休みに屋台

 

昼休みに屋台に行くっていうのはいかがでしょうか。
 
 
屋台って、一般には、夜とかお祭りのイメージがあって、開放的ですよね。。
 
外から見ても異国情緒たっぷり。
 

東桜に、タイの屋台が再現されたような不思議なお店があります。

単なる異国料理屋さんという感じではないのです。

入店したとたん、海外旅行をしているような錯覚をしました。

 

お店の名は、『東桜パクチー』。



カレーやトムヤムクンもバンコクセットについてきます。
 


雰囲気は、開放感が抜群です。味も日本人の口に合うようマイルドだし、名古屋のタイ料理屋の中では一番おいしいと思います。

 

値段も600円台のものが多く、盛りだくさんのバンコクセットも900円とお手頃です。

 

女性お一人様も多いので、オフィス街の喧騒から離れて訪れるのもおすすめです。

 

 


店内は完全にタイっぽい。

2013年6月4日火曜日

【仕事で大事なこと】PC画面ばかり見ているお医者さんを見て反省したこと



☆ながら診療は不安と不信を与える

 

耳鼻科、皮膚科、眼科、小児科、産婦人科、歯科、夜間救急など、ここ2年ほどでお医者さんに行って気付いたことがあります

 

最近は、多くの医院で電子カルテが導入されています。

 

情報共有や保存、カルテ開示の場合には優れたシステムです。
 
しかし、問診の間中、PC画面ばかり見て入力作業を行っているお医者さんがおられました。

 

同じ電子カルテを使っていても、

・しっかり患者の様子を見て、こちらの症状の訴えをよく聴いてくれる

・病状の説明や、治療方針を丁寧に説明してくれる

・薬や通院の日程など、こちらの希望を聴いてくれる

質問がしやすい

 

といった、信頼でき、安心できる優れたお医者さんがほとんどです。

 

一方で、PCを入力しながら、「で、どうされました~?」と言いつつ、患者の方に体を向けない「ながら診療」的な態度をとっているお医者さんは、人に不安と不信感を与えるな、と強く思いました。

 

☆自分は人とちゃんと向き合っているか

 

そう考えながら、自分を振り返ってみると、仕事が多くて頭が一杯の時などは、ついついお客様に早口で対応してしまったり、事務的な接客になってしまったりします。

 

「常に人としっかり向き合っている」とは言い難いです。

 

すべての仕事は他の誰か、つまり「人間」の幸せのために働いているのですから

 

書類と格闘するのに必死で、人への対応を疎かにするなんて本末転倒だな、と反省しました。

 

仕事で一番大切なことは、目の前の誰かとちゃんと向き合って、思いやりと敬意を持って接することだな、と改めて認識する機会になりました。

 

 

 

 

2013年6月3日月曜日

【おすすめ本】人を動かし、お金を出してもらうとはどういうことか“『起業GAME』”

起業GAME

起業GAME

(電子版もあります。最近私は、もっぱら電子書籍派になりました。欲しい本も電子化されるまで買い控えることもあるほどです。)


☆人を動かし、お金を出してもらうこと

 

TwitterFacebookなどのベンチャー企業の起業ストーリーにおいては、創業者がクローズアップされることが多いものです。

 

しかし、才気あふれる創業者達も、ベンチャー投資家による後押しがなければ、事業を急速に拡大し、成長させることはできません。

 

若く、経験もない人物に対し、VC(ベンチャーキャピタル)は何を基準に支援をしているのでしょうか。また、起業家は、どのようにアピールしてVCから効果的に資金を調達して事業を立ち上げているのでしょうか。

 

本書が面白いのは、起業のノウハウ本という浅はかなものではなく、起業家やVCの心の中まで踏み込んでいる点です。人の心をつかまなければ、莫大な資金調達など得られるわけがありません。

 

本気で起業をする、支えるとはどういうことか、迫りくるようなリアリティを持って紹介されているのが『起業GAME』です。

 

☆「信用」を得る上で大切なこととは

 

本書には起業家がVCから投資を得るための、さまざまなアプローチの方法も紹介されています。

 

そのアプローチ法は、就職活動やビジネスパートナーを得る上でも役に立つ要素だと思います。

例えば、

  最初に出すEメールや電話、対面の時に「粘り強さ」「高い処理能力」といった資質を示す

  コネクションを築き上げたうえでVCにアプローチする

(コネひとつ見つけられないようでは、顧客との関係を巧みに築けない)

  入室した時の顔つき、適格な答えを返してくるときの様子

  起業家は、リスクを十分把握し、認識していること

 

結局、人を動かす、人にお金を出してもらうには、「全身全霊でビジネスに取り組む姿勢」と「ビジネスに必要な基本的な技術を身につけている」ことが最低限必要なのですね。

 

本書のアメリカの起業家とVCという壮大なストーリーの中にも、私達の職業生活に役立つことも描かれています。

 

お客様、経営者、上司から信頼を得る上で最も重要なことは、

 

・真摯に仕事に取り組む

・基本的なビジネススキルを身につけている

 

この2つだけでも、周りからの評価がとても高くなるはずです。

 

自分が起業に向いているかどうか客観的に判断したい人には、特におすすめしたい本です。

 

本書は、レビュープラス様より献本いただきました。

 


起業GAME


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