2012年2月28日火曜日

朝ごはんを変えれば一日が変わる!



★毎日が平凡になってしまったあなたへ

平日って、意識しないと「日常に流されるままに生きてる」という感じになってしまうことがありませんか?
木曜日頃には息も絶え絶え出勤し、金曜日に開放感を味わうという方も多いのではないでしょうか。

私はそんな日常において、食べることから大きなエネルギーをもらっています。

おいしいものを食べればごきげん。明日への活力になります。

いつもはランチや晩御飯を楽しみに生きている私なのですが、朝食って意外とワンパターンなのでバリエーションを増やしてみることにしました。

★朝ご飯を変えてみた!クボジュンおすすめのシフォンケーキ

そんな折に見つけたのが、女子アナウンサーの久保純子さんがおすすめされている朝ご飯の記事。

http://event.rakuten.co.jp/ent/suppin/kubojunko/

朝ご飯にトマトやジンジャーのシフォンケーキをいただくというものです。

早速「el cafe」からお取り寄せしてみました。

このシフォンケーキ、甘みは強くなく、ショウガやトマトの風味がさわやかで男性やお年寄りにも喜ばれると思います。私は軽くトーストして食べた時がふわふわ感と香りが生きて、一番おいしかったです。

★朝ご飯が変わると一日が変わる!

ご家族の朝食を作られている方も、ちょっとメニューを変化させると家族全員の一日が明るくなるはずです。



和食やパンだけでなく、今回のシフォンやお気に入りのマフィンやスコーン、ベーグルなどもバリエーションに加えてみてはいかがでしょうか。

2012年2月23日木曜日

学び方を変えたい人必読!『「ソーシャルラーニング」入門』

「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命
トニー・ビンガム マーシャ・コナー
日経BP社
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★学ばないと仕事ができない

社会に出たら、過去の勉強の上にさらに最新の情報や技術を身につけていかないと仕事ができません。しかし、どのように学べばいいか、誰から学べばいいかがわからないということもあるのではないでしょうか。

私など、英文科にきままに通い、友達と繁華街をぶらぶらするのが大好きで、何の取り柄もないお気楽女子大生だったにもかかわらず、法律分野の仕事に就いたため、当初はリーガルマインドもロジカル思考もゼロでした。
公平とはなにかにはじまって、損害賠償の相場、ニュースにはならないけど日常的に起こっている犯罪まで、あまりに世間知らずだったために、毎日カルチャーショックの連続でした。

法律分野の仕事はざっくり言えば「人間がおこしたトラブル」の後始末ですが、問題解決をする上でさまざまな知識や人間理解が欠かせないのです。


倒産事件には会計知識、クレーマーには心理学、相続財産の評価には税理の知識、英語文献の翻訳などなど、私が大学卒業後に必死で学んだことすべてを総動員しています。

しかし、どれだけ学んでも、「これでいい」という限界が仕事にはありません

私は、仕事の時間をもっと充実させたいので、より短い時間で人間に関わる沢山の有用なことを学びたいと思っています。

そこで、ソーシャルラーニングに注目するようになりました。

★ソーシャルラーニングで学びが加速し、広がる

近年、ソーシャルメディアによる学びの価値が高まってきており、うまく活用できている人とそうでない人との間に「学びの格差」ができてきています。

ソーシャルメディアは、今までかかわることができなかった人とも情報交換ができるので、使い方次第で新しい価値を創造したり、情報をうまく循環させて社内を活性化させたりと、良い方向へ劇的な変化をもたらしてくれます。

では、具体的にどのように活用すればいいのでしょうか。

★まずは身近な同業者と情報共有できるメディアを設定したい

私は本書を読んで、これまで、漠然と利用していたTwitterやFacebook、Googleの共有ツールを同業者同士でもっと有効に使えるのではないか思うようになりました。

私の場合、

・多岐にわたるマニュアルの共有
・同業者の知恵や工夫(イレギュラーな場合の対処)
・最新情報のアップデート
・わからないことをタイムリーな形で経験者に質問できる

これらを、できればひとつのプラットホーム上で、信頼できる情報だけを検索しやすい形で集合させる、というのが理想です。

今後、ラーニング向けにソーシャルメディアをカスタマイズしていきたいのですが、


現在、Twitterでは、業界が同じ人はもちろん、社会派、アカデミック派、など興味深いつぶやきをしている人を定期的に積極的に探してフォローし、リスト化しています(今のところクローズドにしています)。

Googleの共有ツールについては、@JellyMixさん主催の「スカイプLT道場」において、スカイプを使って会議をする時に役立つ、様々な方法を教えていただいたので(スライドを共有しながら動かす、誰でも書き込める議事録、などなど)、遠隔地の仲間との勉強会に活用しようと思います。


みなさんも、自分流のソーシャルラーニングの場を作ったり参加して、仕事や人生に生かしてみませんか?

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2012年2月20日月曜日

知のシェアをしよう!「ソーシャルラーニング」について考える




今読みはじめている本です。

本書を読むにあたって、「ソーシャルラーニング」について自分なりに考えたことをまとめてみました。



「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命



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★ソーシャルラーニングに絶対必要なもの

ソーシャルメディア上で人と学び合う上で必須なのは、
① 文章力(表現力)
② リテラシー(読解・理解力)
だと思います。

① 文字や写真だけで、価値観や背景の違う面識のない人と情報を交換するので、どれだけ読み手が理解しやすい文章が書けるかが肝心だと思います。その点、普段の生活が専門分野に偏っていたり、同業の人としかコミュニケーションをとっていない人は、「伝わらない表現」をしがちなので、特に意識しなければならないように思います。

② 情報の受け手として、幅広い知識や教養、体験を持ち、言外の意味を汲み取ったり、マクロ・ミクロ両方の視点を持つことが情報の理解を深める基礎となると思います。
情報を誤解してしまうと、行動や結果にまで影響します。

まずは、直接人と会って話しをして、言葉の意味や社会のしくみを体感することが第一歩。そこで表現力と理解力を深めたら、自分からソーシャルメディア使って積極的に発信することで、「ソーシャルラーニング」が始まると思います。

★社内でソーシャルラーニングを始めよう

会社が積極的に「ソーシャルラーニング」を推進して、社内の課題をネット上で共有してアイデアを募ったり、わからないことを先輩や得意な人に教えてもらったりできれば、生産性は相当あがると思います。


上層部の考え方に触れたり、普段会えない部署の人と情報交換ができたり、社員全員の知恵をみなで共有して仕事に役立てたりできれば、1人で抱え込むことが相当減るはずです。


★学び合いたい人になろう!

最後に、ソーシャルラーニング上で価値が高いと思う人を挙げてみます。まずは、自分がこのような人間にならなければ、付加価値を提供できないので、日々努力しています。

・問題発見ができる人
・洞察力がある人
・説明がわかりやすい人
・好奇心の強い人
・要点をつかむのが早い人
・独自の視点を持っている人
・経験豊富な人
・偏見の少ない人
・思いやりのある人

次回は、本書を読んで、具体的にアクションしたいことについて書きます。



「ソーシャルラーニング」入門 ソーシャルメディアがもたらす人と組織の知識革命



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2012年2月17日金曜日

時間管理の極意が濃い!内藤忍著『いつも忙しい時間貧乏をやめる7つの方法』




いつも忙しい 時間貧乏をやめる7つの方法









内藤 忍
あさ出版
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ここのところ、平日は自分の時間がほとんど取れず、日々のタスクをこなすので精一杯でした。(時間がない、というより頭の中がTO DOで一杯で、という感じです。)

今は年度末で、皆さん忙しい時期だと思います。特に会計にかかわる部署は、確認作業や資料整理でバタバタですよね。




私は、毎年この時期をもっと楽に過ごしたいと思い、気になっていた内藤忍さんの時間管理の本を手にとりました。

この本、ポイント整理がうまいので30分で読み切れます。頭の中がいっぱいでも気持ちよく読めるので、忙しい時期でも楽に読めます。

なんだか忙しさでアップアップしている方、通勤時間や昼休みなどに読んでみてください。頭がすっきりして、日々の時間の流れが確実に変わります。

★私が早速取り入れたい時間管理術

本書を読んで、私が「これはいい!」と思った方法をまとめておきます。

① 会議は分割する(会議は30分で終わらせる)事前にやるべきことと時間配分を決めておく
→これは、ファシリテーター次第ですが、だらだらしていたら、さりげなく仕切ってしまうことも重要ですよね。

② 朝の時間は15分単位で考える
→朝の運動、身支度、食事、メールチェックなどを15分単位で設定すると、家を出るまでの時間を有効に使うことができそうです。私の場合、ヨガ、化粧・身支度、食事、勉強、を15分ブロックでやってみたいと思います。

③ 制限時間を決めて集中。煮詰まったら別の仕事に切り替える。
→制限時間はもうけているつもりでも、意外と時間オーバーしてしまいます。職場でも、キッチンタイマーをつかいたいくらいなのですが、音がうるさいので他の人に迷惑がかかります。大きな時計を机の上に置くのはひとつの方法だと思います。

④ 仕事は「後入れ先出し」で進める
→確かに、仕事をためないようにするには、指示された直後に取り掛かるのが一番です。少しでも手をつけておくだけでも、その後の展開がスムーズです。仕事の在庫は、ほぼ完成したものだけになって、あとはチェックをしたり、別の人が持っているボールを待っているだけの状態にしておくのがいいと思います。

本書には、他にも、時間ずらしのテクニックなど、中堅ビジネスマンならスマートに行いたい時間管理術が豊富です。

時間管理が下手な人は、いつもイライラしていたり、あまりにも仕事が遅くて周りの人からクレームを受けがちです。

だから、時間管理はストレスフリーのために絶対大事なんですね。








いつも忙しい 時間貧乏をやめる7つの方法









内藤 忍
あさ出版
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2012年2月14日火曜日

10年日記を買ってみた




日記 10年連用 洋風


日記 10年連用 洋風
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ミドリ
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ミドリの10年日記を買ってみました。



10年日記に興味を持ったきっかけは、私が参加している勉強会で10年日記を書いている方がいらっしゃったこと。

しかし、その当時は「過去の今日を振り返りながら日記を書くのは面白そうだけど10年も毎日書くのは自分には無理」だと思っていました。


しかし、何事も機を熟すことってあるようです


このごろ、「毎日の発見をずっと記録して未来に役立てたい」と思うようになったのです。


毎日色々なことを体験しているのに、素通りするのはもったいないからです。



これまで、毎日の行動の中で気付いたことをスケジュール帳にメモしていたのですが、振り返ることがなく、アイデアのストックの方法としても不十分でした。



10年日記は、毎日たった4行分のスペースなのが気楽です。


しかもきちんと製本された本の中に書き綴るので、記録がきちんと保存されて完成させていく楽しみがあります。




基本的に10年日記には、出来事よりも、その日にはっと気付いたことを書き留めたいと思います。




事実を淡々と書くよりも、私のフィルタを通した価値やひらめきを書く方が自分が生きた軌跡となると思うからです。




いわば、自分のための本。



さて、10年後の私は、アラフィフ…。おばさんにならないように慎み深く生活しなくっちゃw