2009年9月30日水曜日

ハイレベルな読書会

今日は、マイミクさんの主催で午後7時から行われた、読書会に参加して来ました!


素晴らしいお話が聞けて、感動しきりでした。

今日の参加者の皆さんの選書は以下のとおりです。


情報ダイエット仕事術
真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか



コーチングの神様が教える「できる人」の法則



心の持ち方


「心の持ち方」は、ディスカバー21社の社長さんのブログでも、紹介されています↓

http://d21blog.jp/discover/2009/09/post-c0e8.html

全脳思考


【読書会での学び】


トライアルの大切さについてアウトプットしてくださった方の、陶芸教室の話が忘れられません。
「質」vs「量」、どちらを競ったら結果的に素晴らしい質のものができるのか。粘土をたくさん使った方が質的にも勝ったというお話。

ベータ版しかり、「とりあえず作ってみました」ととにかく手する、作り続けること非常に重要なのですね。
最近、初めてトライアルすることが多く、未熟な形を披露させていただいていますが、どんどん量を増やして場慣れしていきたいと思うことが出来ました!

また、本の内容をフレームワークにまとめ、一枚のレジュメにしてくださった方がいらっしゃいました。
ポイントが上手くまとめられていて、一枚で一冊の要点がつかめるようになっていました。
私も、ぜひやってみたいです。

そして、本の内容を個々の課題と結びつけて考えることが一番有益であり、具体化させることの重要性を感じました。

非常にレベルの高い方が集まっていたので、次回は、もっと高度なアウトプットをしていきたいという励みになりました。

エクステンションカレッジ

現在、某大学のエクステンションカレッジに通っています。


時事英語を習っているのですが、日本人の知識豊富な先生なのが何よりです。


英会話学校で、ネイティブの先生に習うよりも、「日本人が英語を身につけるには」という

視点で指導してくださるので、吸収しやすいのです。


英語のプレゼンの勉強会or朝活を立ちあげたいと思っています。

(これを読んで「おっ」と思った私と面識のある方、お声掛け下さい。4人集まったら、1度実施したいと思います)。


【方法】
Japan Times 等の記事から各自2つ選び、

1分半で記事の内容を英語で紹介して、意見を言う。


その後記事の内容について、ディスカッション。


今、デュッセルドルフに転勤している友達がいるのですが、帰国したら早速誘ってみようっと。


外国人のお友達も欲しいです。。。。

2009年9月29日火曜日

NHK「知る楽」再放送 勝間さんに学ぶプレゼン



昨日、楽しみにしていたNHK教育テレビ「知る楽」の勝間さんの回の再放送を見ました。

勝間さんがプレゼンの極意について解説されました。(上の写真はテレビ画面を撮影)。


2007年3月に初めて勝間さんの講演をお聞きしたとき、情報の整理のされ方やわかりやすさに衝撃を受けて依頼、そのメソッドには注目をしていました。


勝間さんのプレゼンは、端的で、情報がしっかり整理されています。


また、講演の構造そのものがフレームワークになっています。

今日は、「知る樂」の勝間さんの教えから、下記のような目標とプランを立ててみました。

目標 :     1分半プレゼンを成功させる
(勝間和代さんが、NHK教育テレビ「知る樂」で解説していた1分半プレゼンの3つの極
意」を具体的に実行する。 )

その3つの極意とは、

①目的を明確化させる。

②どういう目的・構造で話すか、最初に説明する。

③ 聴き手にしてほしいアクションを明確にする



具体的に以下のような切り口でプレゼンを始めるといいと思いました。 

「今日のテーマのねらいは・・・です。」

「今日は一分半で、こういう構造で、こういう具体的な行動をとってもらうためにお話しします。」



この極意を、先日LTで私が扱ったテーマ、「アウトプットのすすめ」に当てはめてプランニングしてみると・・・・

テーマ「アウトプットの質量を高めよう」

【目的】聴衆の方々に、アウトプットの量と質を増やしていただき、個人の人生と社会の活性化をはかる。

【話の構造】メリット、アウトプットの準備とアウトプットの場・続ける仕組みについて具体例で話す。

【してほしい行動】今すぐ出来ることがあれば、実際やってみると、驚くほど生活が活性化し始める。あなたも是非なにか一つでもやってみてください。

すっきりしましたー。

目標、話の構造を明確化させるのが大切な作業なんだと改めて確認できました。

また、具体例は、自分の経験談やその場にいる人の経験談の方が説得力が増すので、具体例は沢山用意して、臨機応変に用いたいと思います。

2009年9月27日日曜日

i cafe で暦の話を聞いてきた


職場の近くに、お寺を改装したカフェ「i cafe」があります。



お昼時はOLさん達が和室の空間にくつろぎながら、有機野菜のランチを楽しんでいます。
手作りのベーグルも人気。

こんな、家みたいにくつろげるカフェで、「暦」についてのお話が聞けるとのことで、仕事帰りに行ってまいりました!

【感想】

天体の位置関係と、人間の生活ってひとつにつながっているんだなあ、という不思議な感覚になりました。物理で習っても、日常的には完全に意識していませんでした!

手帳を使ったり、キッチンタイマーで、普段から時間管理についてはロジカルなとらえ方をしている私。


基本に立ち返って、暦とは「太陽・月・地球」の位置関係で出来ていることを、もっと意識してみようと思いました。


現在日本で使っているグレゴリオ暦も、明治政府がグローバル化の一環として取り入れたものであって、日本古来のものではなのですよね。


古来の日本人が作り上げた暦は、季節感や時の流れ方のとらえ方そのものなので、一度その暦で暮らしてみたくなりました。


また、満月、新月、上弦、下弦、という月の位置によって、体調や精神状態も変わる、というのはおそらく昔から体験的にわかっていたのでしょう。


願い事をするといい時期というのは、頭がクリアになる時期で、潜在意識に浸透しやすいから実現するみたいです。

「あ、今日は願い事にぴったりの日」なんていう風に楽しんでみてもいいかも。




来年の手帳はやっぱ「ほぼ日」かな。

月の満ち欠けが載っているって、先日教えていただきました。

待ち時間に読書会

日曜日に、「シゴタノ!」のホームページで紹介されていた、

福島正伸さんの講演を聞くために、多治見に行ってきました!


講演の開場を待つ間、マイミクさんをはじめとする「中部カツマー」の方々と読書会

初めは、並ぶのは外だと思っていたので「レジャーシート」に座ってやる予定でした(笑)が、

会館の1階にちょうどいい具合にテーブルと椅子が・・・(笑)



いつもお世話になっているマイミクさんが、素敵な心遣いで発案してくださいました。


こういう時間の使い方、すごく有効でいいです。

紹介された本の一部を紹介します。


No.1理論―ビジネスで、スポーツで、受験で、成功してしまう脳をつくる「ブレイントレーニング」



減らす技術 The Power of LESS



伝達力 話すプロの「伝わる技術」



イット・ワークス 夢をかなえる赤い本


皆さん、自分のテーマに照らし合わせて本を選ばれているので、

課題とそれに対応する本をセットで覚えておくと役に立つと思いました。


トリガーは、「どんな課題を持っているとき」に選んだか、に設定。

最近の私の読書傾向は、

「ロジカルシンキング」と「アイデア」に自然と気持ちが向きます

頭の中をすっきりさせて、面白いことを色々思いつき、実行したいからです。


最近のアイデアと言えば・・・・
『青空読書会』(場所代無料、公園でレジャーシートとお茶を持ち寄る)


『誰が持ってきたか当てる読書会』・・内輪でやると、わかりすぎて怖い(笑)


『リサイクル読書会』・・買って損をしたビジネス書を持ってきて、交換する。もしかして自分にとってはピンとこない本が、誰かにとっては人生を変える一冊に(笑)!!


あと、ドラマや物語も書いてみたい。

名古屋ライフハック研究会「ライトニング・トークス分科会」


昨日、名古屋ライフハック研究会の分科会に初めて参加させていただきました。


言い表せないぐらい、充実した一日となりました。



主催者の方の機材の準備からリスト作りなど、心のこもった運営がされていて、

自分が初参加であることを忘れる程でした。


分科会テーマは、LT(ライトニング・トークス)で、5分間のプレゼンテーションをテーマ自由で行う、というもの。


13人の参加者のLTのテーマは、


LTハックス、ブックマークの使用法に始まり、

マラソンや数式の紹介、

ファイルや手帳術、

フインランドメソッド、

タスクマネジメント、

読書用の便利な小物等、

などなど。。。



私は「アウトプットのすすめ」と題して、話を進めましたが、整理のつめがまだまだ甘かったです。

その場にいる人を具体例に巻き込んだこと(笑)は評価していただいて、嬉しかったです。当事者意識を盛り上げたり、コミュニケーション型のLTっていうのもありかな、と。

こんなふうに整理したらよかったかも。


よいアウトプットをして成功した人の例、あるいは自分の成功体験

よいインプットがよいアウトプットにつながる

インプットの例


アウトプットの例



わかりやすくするまで、徹底的に考え抜かなければいけませんね。



参加者の方の発表のうち、すごいなあ、と思ったのは、

ロジカルな説明も完璧な上、そこにストーリーで具体例を語るという


左脳と右脳を総動員した「全脳思考型」のLTをされていた方。


また、本当に内容を理解している人は、「小学生にでもわかるように説明できる」といわれますが、

説明に使う言葉や、具体例が身近なものであり、申し分がありませんでした。


是非とも見習いたいと思いました。




二次会は、9人ですき焼きを食べに行きました。夜景がきれいなお店。


ライフハックのスタッフの方から話題があふれるように出てくるのを、皆、拾う拾う!!


世界カメラは飛び出すし、

世界で最も人気の自己表現ゲーム、「アンゲーム」まで紹介していただいて(興味津々)、

Iphoneネタ、

ツイッターネタや、

名言、


日経ビジネスアソシエ、等々


思わず前のめりに。

また、ボールを投げると、ここまで刺激的にレシーブを打ってくださる方々って、めったにいません。


面白かったなあ。。。



また是非参加したいです。

ボルドーのガラスに秋の花



私にとって花を生ける時間はなくてはならないもの。



感性を最も解放できる時間です。



普段の仕事は、ロジカル思考に偏っているので、




バランスをとるための大切な時間。





今日は、メキシコ製のボルドー色のガラス製ボールに、


「ピカソ」という名前のカラーと、


「ベビープリンセス」という名のイングリッシュローズを中心に置きました。

花の名前ってロマンチックだなあ。




生けた花がピタッときまったとき、「会心の出来」という感覚が得られます。





最も癒される時間のひとつです。





2009年9月25日金曜日

めざせ!会社の星~「朝活」~

「朝起きて時間を有効に使おう」


と思っても、実際ねむいですよねー。


私は自転車通勤なのですが、

以前、8時半に起きてしまったにもかかわらず、

あわてて着替え、

必死で漕いで9時の始業に間に合ってしまって以来(もちろんスッピン)、


私には、

「8時半起きでも大丈夫」

という妙な自信がついてしまいました。


たまに早起きして張り切っても、家の中で一人だけ起きていると、

結局だらだらすごしてしまう。。。。のが悩みです。


英語の勉強や、

ブログを書いたり

もしたいのに~


今日のNHK、「めざせ!会社の星」は、「朝活」特集でした。


朝の読書会や勉強会、

朝セミナー、

企業内で若手が社長に直接プレゼンできる会議、

朝時間にサラリーマンが執筆活動をする、等々・・


それにしても「朝活族」っていう名前がついていたなんて・・・




やっぱり一人では続かないですよね。早起きは。

仲間がいると強制力が働きます。


私が参加してみたいのは、たとえば、

朝から「英語でディスカッション」や、

「Japan Times」を読む会かな。

かっこいいですねー。

英字新聞広げてカフェで英語で語るとかできたら、すごいです。

朝食をたっぷり食べるのも、一日充実します。


そういえば、名古屋では、違法の「ブラインド勧誘」をしているマルチ商法のグループが、朝活シーンに入り込んできているので、気をつけて下さい!!!!!!!


「めざせ!会社の星」って、やる気にさせてくれる番組です。


アンジャッシュさんの司会がうまいのと、

どこからつれてきたの?というようなすごい面白い一般の方が

ゲストの後ろに出演されていたのが笑えました。


明日から早起きして、いい人生にしよう。

Wen-Doってご存じですか?



Wen-Doって聞いたことありますか?

私は初めて知りました。

一言で言うと、「護身術」。

カナダが発祥の地だそうです。

男女共同参画推進センターつながれっと名古屋で行われた「将来設計塾」のプログラムの一環として、習うことができたのですが、

最高に楽しかったです。



Wen-doの基本は、男性に襲われたら、どうやって攻撃して逃げるか・・・という作法というか武術なのですが、人としての尊厳を守るための、非常に崇高な考え方に基づいており、講師の大沼先生のお話も感動の連続でした。


私の場合、小学校の時に、学校の先生から、

男の人が襲いかかってきたら、『急所』を蹴って逃げるのよ!」(笑)

と習ったので、いざというときは、蹴り上げてやる!

という気持ちによって、今までコワイ女オーラを出して来ました。


しかし、怖い目に会った経験は、あります。

自転車に乗った男が後ろから背中を「バン」と叩いて逃げたり、

すれ違いざまにいきなり触って逃げた野郎どもがいました。

いまなら、恥も外聞もないので、何でもありの反撃ができそうです。



男の人は、普段から、「攻撃に備える」というシュミレーションをしているみたいですね。

向こうから大男が歩いてきたら、

「すれ違いざまに殴りかかられたら、どうやって戦うか」

とか考えるみたいです。

そういう普段のシュミレーションが大事。

私も今度から、

「この人をどう倒すか」

と考えながら、街をあるいてみようっと(笑)




Wen-Doで一番気に入ったのは、発声法と、呼吸法です。

そして、直感を大切にすること

「好き」「嫌い」の感情をしっかり認識することが直感を磨くことにつながるのです。

自分の主人は、自分だけ。

だからこそ、自分以外の誰にも強制的にコントロールされない権利があります



講義の冒頭ですごいな、と思ったのは、

「実技に参加するか、しないかは自由です」と、先生が、すべての人の気持ちを尊重されるお話をされたこと。


逆に、実技で対応する相手に対しても、

「触れてもよろしいですか」

と必ず聞くルールで行われました。



Wen-Doは義務教育や高校の体育の講義で、絶対取り入れるべきだ!と思いました。

女子の創作ダンスなんてあんまり意味がないです!

文部科学省の方、考えてくださると、嬉しいです。

Wen-Doの先生は、まだ、日本で3人だけ。
今日もわざわざ東京からお越しいただけました。

先生の技には、人間性の美しさ・強さが溢れていて、まるで映画を見ているようでした。

興味のある方、Wen- Doのホームページはこちらです(今のところ、東京が中心です。)
http://www.wendo.jp/home.html



嫌なら嫌という権利が、私たちには、あります。

最後に、先生がカナダのプログラムで経験された言葉で締めくくられました。

Who’s my boss ?

「I am!」

2009年9月22日火曜日

公式サイトをチェック!!「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

昨日当ブログにて紹介させていただいた話題の新刊


“「結果を出す人」はノートに何を書いているのか”の公式サイトに、



当ブログ「せのび道」の書評を引用していただけました!!(掲載ページはこちらから)


上記掲載文の最後に書いていただいている、著者の美崎栄一郎さんのコメントにとても感動しました。


美崎さんは、さすがは研究者さんです!!


ノートの使い方の可能性について大変広い視野を持たれているなあ、と感じました。


この本を起点として、読者それぞれが自分の職業に合った記録法に進化させていくことを、美崎さん御自身も楽しみにしておられるのではないでしょうか。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)

早速、私の実行内容のフィードバックをします。

【実行したこと】

◆右脳を刺激する表紙のノートを購入しました(ゴッホの絵)!

※今後表紙には、もっと自分流に飾り付けもしたいと思っています。特に手触り(触覚)を刺激する「和紙」や、「布」を張りつけてみたいと思います



今朝行われた朝食読書会では、美崎さんのノート術が非常に役立ちました。



◆【本を読む段階】


ノート、キーワード、サマリーの3つの欄に分けておく


読みながらノートを記入、読み終わったらキーワードを抜き出し、サマリーにまとめる


最後に本を読んで実行することをノートに書いておく





◆【アウトプットの練習段階】


「1冊を1分30秒くらいでまとめて話せるようになる」ために、3点を記録する


予想(アウトプットの原稿と予測時間)


実行(ICレコーダーに向かって練習し、実際かかった時間を記入、→原稿のカット・付け足しを赤で記入)


結果(発表時にかかった時間や、受けた質問の内容を記録)





◆【事前準備段階】


どんな情報を知りたいかを先にイメージして書いておく欄を作る


アクションプランにつながる気づき欄を作る






ノート術一つで、得るもの、学びが非常に増えました!



ノートは、「自分が成長するために使いこなすもの」であることに気付くか気付かないかの差は非常に大きいと思いました!


2009年9月21日月曜日

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか

最近、プライベートでノートをよく使うようになりました。
主に、勉強会用です。


◆アウトプット用の考えをまとめる

◆アイデアをまとめる

◆反省会をする


という時に使っています。でも、まだノートを十分使いこなせていません。
そんな折、書店で、「鉛筆が並んだ表紙」の面白い本に出会いました。

「結果を出す人」はノートに何を書いているのか (Nanaブックス)




著者の美崎栄一郎さんは、企業の研究者さんであり、数々の社会人向け勉強会を主宰されている方です。

「発想に広がりのあるアイデアマン」であり、「時間管理」も徹底されている方のノート術には知恵がたくさん詰まっていました。


特に、第3章の

・「予想」「実行」「結果」はペンで色分け

・「企画」に活かすノート術

・ 予想と結果の「会議ノート」

・予想と結果の「記録」が成長の原動力


の項目は、自分のアクションやアウトプットの未熟な部分を修正していきたい方にはとても有効だと思います。


アクションをしたら、必ず「修正」し「次に生かすことを見つける」のが成長のカギだと思います。

PDCAにはノート術は欠かせないと確信しました。




ところで、仕事場では、メモ術について、色々な技を使っている人がいるので、参考にさせてもらっています
例えば、

◆パソコンのディスプレイの右端に、タスクを書いた付箋を貼っていく

→優先順位順に並べ変えられるのと、仕事量が一目瞭然なのがいいです。


◆ファイルの後ろにポケットをつける

→領収書や、重要なメモを入れておきます。


◆上司の指示やメモ書きはいつも赤ペンで記入されている
→立場が上の人が「赤ペン」で記入するのは注意喚起のために有効だと思います。そういえば、小学校では先生はいつも赤ペンで日記へのコメントをしてくれていました。チェックする立場の人が「赤」で記入して下さると、作業がとてもしやすいです。





同じ職場の人のメモ技を学び、美崎栄一郎さんのノート術を取り入れれば、自分の仕事やライフスタイルに合った記録術が確立できると思います。

2009年9月20日日曜日

帰りの時刻表は写真に撮る


このワザは、使ってらっしゃる方も多いと思うのですが、旅行や見知らぬ土地に行って帰りの電車やバスの時刻を知っておきたいときは、デジカメで帰りの時刻表の写真を撮っておくと、便利です


特に、外国や田舎に行ったときは、必須の技

駅前の案内用地図も写真で写して、目的地付近で迷ってしまったら、拡大して見ます。




友達と初めてのレストランに行ったりする時も、ネット検索で地図を出し、デジカメで画面を取って持っていきます


違う使い方としては、帰り道に迷子になりそうなときは、ピンポイントで「振り返って」写真を撮る。その時、目印になるものを必ず入れる。見ながら帰れば、無事に起点に帰ることができます。


<デジカメ技まとめ>



◆帰りの時刻表を写真に撮る



◆PCで検索した地図を写真に取って現地に行く



◆帰り道を迷いそうなときは、振り返って写真を撮っておく。





※今日は、土岐市のプレミアムアウトレットに行ってきました。「ジョギング用シューズ」を買いました。今度平和公園でのイベントでジョグする予定です。


※土岐市駅は、ホームの椅子に座布団が敷いてあったり、人情味があって、なんだかほっとしました。

知的のルール

知的のルール (お嬢さま講座シリーズ特別編集)

今日は加藤ゑみ子さんの「知的のルール」を読みました。
この本はベストセラーとなった「女性の品格」以上に示唆に富んでいると感じました。

私の目下の課題は


◆真面目なだけの自分をなんとかしたい。もっと面白い生き方をしたい。
◆感性を磨いて感動を増やしたい。
◆どうすれば、私が尊敬する人たちのようになれるのか知りたい


というものなのですが、まさにそんな課題にぴったりな本で、心を鷲掴みにされました。

とてもいい本です。持ち歩いて、自分を振り返るためのテキストにしたいです。

80のルールすべてが心に刺さりますが、特に素敵な示唆だな、と思ったのが


◆知的さは、日常生活に現れるもの。←例えば部屋の片づけかた等
◆論理的思考にも感性は必要。


という部分。

人が「生きる」上で知的とはどういうことか
論理的思考をする目的は何か

と、原点に立ち返る視点が得られます。


著者の加藤さんの書かれる文章は表現が豊かで素晴らしいので、ぜひその文章を味わってもらいたいです。


この本、神田昌典さんの「全脳思考」とつながります。

全脳思考


何故かは両方読むと分かります

2009年9月19日土曜日

出逢いの大学

今日のランチの待ち合わせは11時にしてあったので、JR高島屋の三省堂書店のビジネス書のコーナーへ。

10時からオープンしているので、休日は待ち合わせ前にここで色々な本を探すのもよさそうです。


ビジネス書でも、自分のテーマに合っていて、内容が充実している本を探すのがうまくなってきました。
読んでいて、テンションが上がる部分が多い本は、自分にとっての旬な本です。

今日気になったのは、千葉智之さんの「出逢いの大学」。


出逢いの大学





私は、色々な勉強会に参加して、「いかに自分が井の中の蛙だったか」に気付きました



また、出会う方の一言一言に、学びのヒントがあり、家に帰ってから調べて、新しい知識として身につけたりできることができること自体が楽しいです。

また、自分が得意な分野で、もう当たり前のようになってしまったことについて話すと、知らなかった人が驚いて、その情報を何かに役立ててくれる、という循環が面白いと実感しています。



この本は基本的に、「人脈を広げるための本」なのですが、私の様に、「学び」を色々な方と交換して、「自分が愚かな人間になるのを防ぎたい、向上心のある人達と一緒に成長したい」という目的で色々な勉強会に参加している人にも、お勧めです。

私がこの本を読んで得た学び、発想は、

◆勉強会を主催したほうが、色々な人と話をするチャンスができる、コミュニケーションが開通しやすい。

◆メンバーが同じでも、テーマや目的を変えてみると、面白い話がいろいろ出てくるかも(高校の同級生の意外な得意分野に今頃気づいたこともあります。。。)。

◆「皆こんなことは知っているに違いない」などと、遠慮せず、色々な話をしてみると、質問が来て、話が膨らんでいく。



◆印象の薄い人にならないよう、自分の特徴を正確に伝える
→自分の情報が相手に伝わらないと、本質的な会話ができないと思います。自分が何に興味をもっていて、何者なのかを端的にまっすぐ伝えなければならないと思います。



人との出逢いが増えれば、学びが無限大に広がる。まさに「出逢い大学」ですね。

モクモク農場レストラン


JR高島屋のレストラン街は、いくつかの店が入れ替わり、「フランス」的な飲食店が増えていました。例えば、ポールポギュース氏のレストラン、本場のクレープ、ガレットのお店などです。

2階には、フランスの有名菓子店「ラデュレ」も出来ていました。



今日は、オープン以来、人だかりができている「モクモク農場レストラン」に行ってまいりました!

三重県伊賀市にある「モクモクファーム」という農場でつくられた、ハムや野菜を使った料理が並ぶ、ビュッフェ式レストラン。ランチは大人1人1850円(税込)です。

連休の最初の日でしたが、中高年の女性の集団が10時ごろから店の前に陣取っていました。

私は10時15分頃に到着し、用紙に名前を記入。席は133席なので、なんとかこの時間帯なら11時のオープン直後に入ることができる様子でした。

以下、感想です。

・ハム、ソーセージがとても美味しい(さすが、モクモクファーム)。

・濃厚なミルクにトマトのしぼり汁が入ったジュースが絶品

・国産の紅茶がさわやかだった。

・手作りパンの種類が多くて、食べ応えがある。

美味しい野菜をたっぷり食べることができて、身体が癒されました。

2009年9月18日金曜日

TUTAYAビジネスカレッジ

今日は仕事帰りに、TUTAYAへ寄ってきました。

脳が良くなる耳勉強法
そこで、最近書店で気になっていた本、上田渉著「脳が良くなる耳勉強法」のセミナーDVDを発見!

http://www.discas.net/netdvd/newRelease.do;jsessionid=666E8360C50DD753F5A58D819EBFBD5E?subGenreID=00024&genreID=00008&pT=0


以前、マイミクさんのブログで、「TUTAYAビジネスカレッジ」をご紹介いただき、自宅でセミナーが聞けるなんて、いいなあ、と思っていたところでした。



PCにてさっそく視聴です。

職場の上司も、司法試験の勉強のために、カセットテープで講義をきいていたそうですし、勝間さんも公認会計士試験のためにカセット学習をうまく使われていたということですから、「耳学習」の効果は期待できます。


耳や音声を使った学習法で衝撃的だったのが、

マルチタスク(本を読みながら、別のオーディオブックを聴く)・・・・気楽にやっていると、自分にとって気になる情報の方に意識が傾く。

意識的音韻表象法・・・・頭の中で音声にして「叫ぶ」と、記憶に定着しやすい。読むのではなく、「頭の中で大きな声で叫ぶ」というのがポイント。

音声合成法・・・自分の好きな声を使って、頭の中で文章を流す(例えば、英語の本を読むなら、オバマ大統領の声が頭の中で流れるようにする)。

それにしても、耳学って工夫次第で、とても有効活用できると確信。日本語の朗読だと、飛ばしたいところが出てきそうですが、外国語のリスニングは、音声すべてに学習効果があるので、全く無駄がないと思います。

英語のリスニングの時間をもっと増やそうと思います。こうやってブログを書いている時も、流しっぱなしにしよう。

そうそう、節約のために、1dayレンタルしてしまったので、明日の午前10時までにTUTAYAに返さなくちゃ。

野宮真貴さんのサイン入りラビオぬいぐるみ!


先日、名古屋アウトプット勉強会、月曜会のイベントで、野宮真貴さんの純度の高いオーラを目の当たりにした時は、宝石をながめているような気分でした。



そんな素敵な野宮さんのサイン入りの「ラビオ」のぬいぐるみが当たって、今日、私のもとに届きました!

もう、感激。。。。



言葉が出ません。


こちらのキャンペーンで、申込しました。




mixiのコミュ内で、こちらのサイトを御紹介くださった管理人のタツヤさん、本当にありがとうございます




幸運なことが続き、感謝感激です。


連休は、名古屋の上記読書会から東京の野宮さんのリサイタルを見に行かれる方が沢山いらっしゃいますが、皆さん、楽しんできて下さい!

また、感想をぜひ聞かせてください。楽しみにしています!

2009年9月17日木曜日

来年の手帳はどうしようかな

今年は、ディスカバー21から出された「勝間和代手帳」の茶色のカバーの手帳を使っています。


勝間和代手帳2009 (茶)
勝間和代手帳2009 (茶)
posted with amazlet at 09.09.17
勝間 和代
ディスカヴァー・トゥエンティワン
売り上げランキング: 115952



選んだポイントは、

◆バーティカルであること(縦に時間軸、横に一週間の日付が並ぶ)

◆勝間さんのメッセージや基本的なフレームワークが掲載されている

◆勉強の計画を立てるためのページがある

ことです。

 感覚的には、勝間さんみたいに面白い人生が送れそうな気がするという「モチベーションアップ」的な気分で購入したところ、勉強会、読書会、イベント参加など、アクティブな年になっています。

いつも持ち歩くもの、身につけるものは「やる気アップ」のために大切なのです!


来年の私の目標は「企画力」です。今までに吸収してきたことを、アイデアにして、実現していきたいと思っています。



となると、



ほぼ日手帳のような、1日1ページのものが自由度が高くていいかもしれません。

さらに私が手帳に求める要素は、

①手帳をノート代わりにすることがよくあるので1冊ですべて済ませたい。

②持ち歩くと重くなるので、過去のページは外せるタイプがいい。

③すべてのページの右上などに、月間カレンダーが欲しい。←連休があることを早めに知って旅行計画を立てたいから。

④仕事の後の方が予定がたくさん入るので、日中のスケジュールは必須ではない。


過去に使った手帳で実用性が高かったのが、名古屋発のブランド「オレンジエアラインの手帳。余分なところがなく、非常に使いやすかったです。

モチベーションアップ的効果も譲れないので、「フランクリンプランナーなども気になっています。



どんな一年を送りたいか、を明確にして手帳を選びたいですね。

2009年9月16日水曜日

ヨガの日

今日もホットヨガに行ってまいりました!

毎週通っているのですが、最初のころに比べ、くたくたになることがなくなりました。
とにかく「すっきり」「気分爽快」。

前回はなんと、ブロンド髪の外国人の先生だったので、英語でヨガが始まりました。

先日、アメリカのPod castingで、瞑想の語りを聞いて面白がっていたことのセレンディピティなのか、

「Inhale、and exhale」とゆーっくり話される先生の語りが自然と受け入れられました。

時々、聞きとれなくて、人と全く違う動きをしていたり、先生の動きを見るために首を前にして、首筋をひねりそうになったりして大変でした。

ヨガで一番面白いのは、意識の持ち方が変わること。内臓に意識を持って行ったり、心臓の音を聞くよ うに指示があったりします。普段は自分の体の中身のことなんて意識していないのですが、身体の内側 って、見えないけれど健康の大元だと再認識。



あたりまえのことに気付く、そんなしなやかな感性も手に入ります。

勉強会に参加して

色々な勉強会に参加して、学んだことをまとめてみました。





◆最も色々なものの見方、考え方に出会うことができ、さまざまな価値観や意識を持つ方とのコミュニケーションによって、自分も周りもどんどん進化していく



職場の仲間との交流だけだと、「仲間だけの共通言語」や「あうんの呼吸」に頼りがちで、ボキャブラリーが貧困になっていました。また、考え方が偏って、新しい発想ができなくなっていました。それらの克服のためには、勉強会の参加は絶好の機会となりました。



◆名古屋アウトプット勉強会には、ハードルの高い「課題本」が存在する。気合いと共通認識が得られる。



毎回、自分ではなかなか選ばないような骨のある本が「課題本」なので、「よーしっ」という気合いが生まれます。また、課題本を読んできた方が80人も集うと、会場は共通認識をもった方同士の熱気で一杯になります。意見交換したい気持ちでいっぱいの方々と集うのは本当に楽しいことです。



◆価値観が合う人、尊敬できる人との出会いが増える。



マインドの高い方々は、貢献意識が強く、皆さんとても親切です。皆で成長したいという思いを持てるのが一番楽しく、一人でコツコツ試験勉強をする時も、頑張ろうという気持ちがより一層強くなりました。





◆アウトプットが上達する



特に事務職の方などは、「プレゼン」や「会議での発言」の機会が極端に少ないか、全くない方もいらっしゃると思います。考えをまとめたり、何を話して何を削るかの訓練、話を聞く姿勢など、基本的なビジネススキルを強化する場にもなります。





今後、自分が勉強会を開くとするならば、



◆英検1級の単語、スピーチの練習をする会

◆Web上の英語の記事(ニューズウィーク、タイム、他)を読んで英語でサマリー、意見交換をする会

◆英語のビジネス書を読む会(マーケティングや、ハーバード交渉術など)

◆大前研一を読む会

◆「テーマ」を決めて、30分以内に英作文を書く会

◆名古屋のおしゃれなお店でランチをしながら本について語り合う会



がしてみたいです。

賛同してくださる方は、ぜひ私までお声がけください。

2009年9月15日火曜日

日経ビジネスアソシエ・9月15日号

日経ビジネス Associe (アソシエ) 2009年 9/15号 [雑誌]

9月15日号の日経ビジネスアソシエに、コスパ(コストパフォーマンス)向上の特集があります。
いい記事が沢山ありました。

ところで私は普段、明確な「費用vs効果」という考えはほとんどしていません。

「何でも楽しもう、面白いことに気付こう!」という心構えや、どんなことからも学ぶ姿勢があれば、お金や時間は無限大の価値に変わると思っています。

私の祖母は80代半ばですが、私が困ったことを話すと、「それが勉強になるんやがね」と言うのが口癖です。「思わぬところで役に立つ」とも言ってくれます。何かを思い起こすような感慨深い様子で。

ずっと職業を持っていた祖母ならではの、実感のこもった言葉。

ものごとに積極的な姿勢は、本当に大切だと思います。学校や塾で受け身だったころは、知識しか身についていなかったように思います。


今月のアソシエの記事には、勉強会や、読書について、もっとその価値を「生かす」方法について書かれています。

◆ミクシィなどのランチ会

・・・昼休みに、自分と違う職業の人と話すと、気分転換になって面白そうです。

◆勉強会で学んだことは実行に移そう

・・・ドラッカーの著書で「貢献に集中する」ことを学んで、すぐ実行しました。「強み」を磨くことも実行中です。

◆積極的なアウトプットを心がける

・・・勉強会では、自分が話す番になると、緊張するので、やはり、聞く方が楽しいです。一言も聴きもらすまいとすればするほど、本当に学びが多いです。私も、いいアウトプットをできるようにするには、話す前に考え方を磨かなくてはなりません。

◆読書時間の10倍かけて実行すべき

・・・・読書ばかりするのでなく、リアリティに変えていかなければ意味がないということです。そして、本当は結果も出さなければいけない。走りながら、読みながら、軌道修正する、という感じでしょうか。

◆本の目次をチェックリストにする

・・・勝間さんの本の目次をTo Doリストにしたら、ビジネススキルのレベルアップは間違いなし。例えば、フレームワークを現実にあてはめる訓練が足りないので、フレームワーク本の目次をTo Doリストにして、ワークブックにしてみたいと思います。

◆勉強会の主宰

・・・・勉強会などで自分が受け身な立場の時に、苦労して尽力してくださっている人がいることを忘れないためにも、一度は自分で勉強会を開いてみる必要があると思います。

告知方法、場所の設定など参加者の満足度を追求する姿勢は、仕事にも役立つと思います。

・参加者にかかる費用はなるべく抑える
・1つのテーブルは5、6人にする
・共通点のある人を紹介して刺激のある場にする

というのがポイントだそうです。

大橋悦夫さんサイト「シゴタノ!」読書塾vol.5


「スピードハックス」などの御著書で有名な大橋悦夫さんのサイトシゴタノ!」は、仕事を楽しくするための情報がぎっしりつまっています。

マイミクさんの御紹介で、そのサイト内に「読書塾」という書評のコンテストがあることを知り、応募してみました。


先日、結果発表があり、このブログに書いた書評をノミネートに選んでいただくことができました
↓(下の方の全ノミネートエントリーに「判断力を磨くために読む本2冊(せのび道)」とあります。)


http://cyblog.jp/modules/weblogs/2327



そして、賞をとられた方との差を比較してみると、私の足りない点がよくわかりました。

素晴らしい作品や文章をよく観察してみることで上達の秘訣を得ることができました。

自分の書評との差は何か、という視点で読んでみて、その差を埋めるような努力をすることも大切だと思いました。

◆柔らかい文章


◆ストーリー性


◆すとんと心に落ちる


この3点は、読み手の立場に立つと大切な要素だということに気づきました。



私の文章は、硬すぎて、受験の小論文のようなきらいがあります。。。


もっといろんな文体を書いてみたいと思うきっかけになりました。



ビジネス書を読む時も、頭でなくて、心で感じるように、意識してみたいと思います。

2009年9月14日月曜日

ペルシャ語で名前を書いてみました!


つながれっと名古屋での「自分広告をつくる(キャッチコピー・ロゴ作り)」講座の参加者の方との交流は刺激的です。




先日は、今までに一人で中東諸国を旅され、いずれ国際貢献がしたいとおっしゃる20代の女性に、ペルシャ語の書き方を習いました!




ペルシャ語は右から書く、読む作りになっていて、たとえば「みかん」なら、「n ak im」と書きます



上は、書き方を教えていただいたので、自分で練習して自分の名前を書いてみました。




不思議な文字。。。


普段しないことをすると、やはり、脳のどこかがぷちぷちとはじけます。

2009年9月13日日曜日

著者さんを囲んでの朝食会

今朝は、なんと、

「朝活ブーム」の火付け役で、「人生を変える朝活!」の著者、常見陽平さん


を囲んでの朝食会@名古屋に、名古屋アウトプット勉強会のメンバーを中心として参加させていただきました!

名古屋の朝活は、異業種朝食会や朝の勉強会が少しづつ増えてきていますが、首都圏の朝食読書会が進出しているとの情報もあり、ダイナミックな動きが見られます。

今回、常見さんは、放送局でのTV収録のため、来名されました。

現在就職ジャーナリストでもいらっしゃる常見さんの「採用」、「人材育成」についてのお話は、


◆伸びる人はどういう人か

◆企業が人を育てるという姿勢を貫くにはどうしたらよいか



を考えさせられるきっかけになりました。

特に、「国を挙げて人材育成をする」ことの必要性についてのお話は、全くの同感で、現在の日本の大学のシステムには、スペシャリスト育成のための素地がないことが残念です。


私たちは、読書会などの勉強会で、自己育成を行っていますが、会社に戻った時に生かしきれない、生かされないスキルがあると、不完全燃焼なままの人生になってしまいます。


その点、常見さんの生き方そのものが、「会社」という枠にとらわれない自己育成のお手本となりました。


ビジネス読本の執筆活動、講演、文学作品の執筆など、会社に勤めながら、知的生産物を創造されている常見さん。常に自分の活動を振り返られながら、さらに良いものを作りたいと考えをめぐらされている姿が印象的でした。



名古屋駅前のジュンク堂では、常見陽平さんの御著書の取り扱いが豊富で、見つけやすい場所に陳列されています。

ぜひ、「就活」の現状を探り、日本の未来を担う人材をいかに育成をすべきかを考えるきっかけとしても幅広い層の方に読んでいただけたら、「日本は必ず強くなる」と思います。



◆常見陽平さんの御著書のご紹介◆

就活格差
就活格差
posted with amazlet at 09.09.13
常見 陽平
中経出版
売り上げランキング: 19737
おすすめ度の平均: 4.5
5 就活業界自体に問題を提起する良著
5 新・『就バカ』
5 就活に関わる全ての方々への愛と信念の書
5 「就活格差」という言葉
2 「就活のバカヤロー」に酷似






内定を決めたひと言
内定を決めたひと言
posted with amazlet at 09.09.13
常見 陽平
中経出版
売り上げランキング: 15202
おすすめ度の平均: 5.0
5 心を動かす「ひと言」がたくさんでした





三年で会社を辞めたら損ですよ!
常見 陽平
STUDIO CELLO
売り上げランキング: 133193
おすすめ度の平均: 5.0
5 成長!!!
5 リアルに感じました
5 私のバイブル
5 ご飯の仕事、おかずの仕事
5 これからも時々読み返すことでしょう





ヒーロー社員になろう!
常見陽平
インデックス・コミュニケーションズ
売り上げランキング: 109500
おすすめ度の平均: 4.5
3 特に20代の社会人に
5 アツくるしい!
5 年代に関わらず読みやすい!
5 2冊目の出会い
5 学生の私にもぐっときました!




人生を変える朝活!
人生を変える朝活!
posted with amazlet at 09.09.13
常見 陽平
青志社
売り上げランキング: 344276
おすすめ度の平均: 3.5
5 ”楽しく寝る” という発想
1 朝活の魅力がイマイチ実感できない!
5 早起きは3億の得(現代版)